2008年8月20日水曜日

レダン島



この夏最後の休暇に主人とレダン島に。

海は透明で最高。ビーチは遠浅だけど、深い所まで泳ぐと魚がたっくさん。奇麗な色の熱帯魚、鰻とかも見た。

泊まったberjaya redang beach resortは500人程度泊まれる超大型リゾート。ビークシーズンだから仕方ないけど、静かな休暇を送りたかった私たちにはちょっとがっかり。次回はスクールホリデーを絶対に外そう。客の大部分はイタリア、フランス、マレーシア、シンガポールや日本人。部屋はdelux garden view chaletを予約したけど、アップグレードでredang hill viewにしてもらえてラッキー。redang hill view の方が絶対にお薦め。(建物は大きく分けて2カ所に分かれている。丘の上の方が良い部屋。) 

朝の場所取りは恐ろしい。パラソルとビーチベットがたっくさんあるのに、朝7時に行っても殆ど一列目はない。イタリア人のおばさんパワーはすごい。



食事込みのコースだったけど、ブッフェも朝食も最悪。美味しいものを食べたいならちょっと高いけど食事無しのコースがお薦め。ちなみに日本食も食べれる。下はさしみ、天ぷら定食。インドに住んでいる私たちには嬉しい。




ビーチパラグライダーにも初挑戦。思ったよりゆっくり。気持ちいい!




帰りの飛行機は早朝のスコールで5時間も遅れた。私たちは14時発のクアラルンプールだったので、19時に飛行機に乗れたけど、17時便だった人達は飛行機がキャンセルになり大変。乗れただけまし。こんなにちっちゃい空港だったら仕方ないか。飛行機も1列目と2列目は電車みたいに向かいあってる席。1列目は飛行機酔いをしそう。。。。

次回はクアラルンプールの紹介です。

2008年8月18日月曜日

モンスーン in ゴア



主人にゴア出張について、先週ゴアに行きました。

ゴアはディープなインドが苦手な人、インド料理が苦手な人、インド生活に疲れた人、ビーチホリデーが好きな方にお薦め。モンスーンはビーチは荒れていたけど、涼しくて、夜なんて寒いくらい。

泊まったtaj holiday village。隣のtaj fort aguadaにも自由に行き来できます。holiday villageの方が部屋がコーテージだし、雰囲気がいいのでお薦め。(上の写真はtaj holiday のロビー)


ホテルの部屋に戻ったら、クリーナー君がタオルで象を作ってた。すごい!!毎日デザインは変わり、男の子、花も作ってくれた。

ホテル内の食事は、
タイレストラン:
美味しい。(何も言わなくても美味しいけど、インドの味付けではなくタイの味付けでと頼んだら更に美味しくなりました。)

イタリアレストラン:
ピザは薄くて美味しい。パン類も良い。他はいまいち

シーフードレストラン(fort aguada):
シェフは1ヶ月ムンバイのワサビで研修をしたことがあるので、梅風味とか日本の食材を使ったものがメニューにある。ちょっと高いけど、美味しい。



ホテルの外を、麻布袋を傘変わりに使って歩いていたゴア人の女性。


ゴアの町並みはヨーロッパ風。リスボンの下町に似てるかも。

次回はモンスーンじゃない時にゴアに行きたいな。

2008年7月21日月曜日

二位乃浜



山口の実家に帰った時に日本海で1泊2日のキャンプ。日本の夏は久しぶり。田舎なので昔はこの浜にキムタクがサーフィンに来た事があるとか噂があった。今回はキムタクではないけど、翌日にはこの浜でヌード撮影が行われていたらしい!



海はきれいだったけど、温暖化?!で7月上旬なのにクラゲがうじゃうじゃ。子供の頃はお盆すぎまでくらげなんていなかったのに。




二位乃浜のよさは深夜にイカ釣り漁船の集魚灯が海岸線にきれいにならんで見える。オイルの値段上昇で漁港が厳しい最近。この灯りが消えて欲しくないな。。。。

2008年7月19日土曜日

バリ島 


久々のブログ更新。やっと故障していたカメラが修理された。良かった!

6月下旬から7月上旬にかけてバリ島と日本に合計2週間の休暇。

バリ島は初めて。ウブドという棚田風景がきれいな地域に4泊した。でも棚田は山口の油谷の方がいいかな。

ウブドでスクーターを2日間乗って、ちょっと現地っぽい体験ができた。クラクション鳴らし放題天国!

バリの踊りは良かった。レダンダンスが一番有名だけど、ケチャックダンスが最高に面白かった。主人も興奮してました。

(上の写真はレダンダンス。)

インドネシアの人たちは本当に親切だったし、また絶対に行きたいな。


(バリ人の必需品。ヒンズー教徒のお供え物。)

2008年5月6日火曜日

Munnar 旅行

ケララ好きの私はまたまた、ケララに行って来ました。
Munnarという避暑地で、コーチンから北東に車で3時間。
気候が乾燥していて、花がたくさん咲いていたので、ちょっとイギリスを思い出しました。

茶畑はすごい。どこまで行っても果てしなく続きます。ここで働いているのはTamil Nadu州のMysore郊外の田舎から出稼ぎに来ているタミル人です。自分達の村では一日30ルピー位しか貰えないようですが、ここでは一日8時間で86ルピー(230円程度)貰え、家、食事、子供の教育費、医療費などが支給されるとか。どちらにしても安月給で、重労働です。



ここは大人気の紅茶屋さん。観光客でごった返しています。順番を抜かされないように私もバトルに参加。
紅茶の製造日を見ると2008年5月。買った日は5月2日だったので、昨日パッケージをしたことになります。ありえない!?
ちなみに住所は KDHP HOUSE, Munnar, Kerala, 685612
Munnarの中心地にあります。



munnarの観光名所はヒルトップステーションとナショナルパーク。

ヒルトップスティーションは標高1800m以上!壮大な景色でした。

下はナショナルパーク。この地域では12年に一回”Neelakurinji"という紫色の花が一面に咲く様です。次回は2018年。気の長くなる話です。

2008年4月29日火曜日

インド時間




久々に踊りを見に行きました。広告には夜7時からと掲載されていたので、日本人の私は7時に行ってしまいました。でも実際に会場に入れたのは7時半。公演が始まったのは8時20分。驚いたことにプログラムには公演は7時45分から。きっとインド人は確実に1時間は遅れて来るので、雑誌には7時と載せたのかも。並んでいた時に私の前にいた女性は”昨日は7時半シャープに始まったのに”と文句。でも30分も遅れているのにシャープと言っていいのでしょうか。。。。

前置きが長くなりましたが、この公演の主役は69歳のシワシワの女性。グルなのはわかりますが、やっぱり動きに無理があり、見ていてちょっと辛かった。kathakは年齢と共に磨きがかかると言われていますが、やはり限界がありますね。でも彼女の一番弟子のSohini Debnathは最高に上手でした。久しぶりに感動。踊りがキビキビしているのに、女性らしい優しさがあり、観客を魅了していました。

2008年4月23日水曜日

幸運を呼ぶ。。。。


誕生日プレゼントのビーナがやっと届きました。誕生日は2月でしたが、インドなのでまーこんなもんでしょう。

オーダーメイドのビーナは孔雀柄で、マドラスから楽器屋さんが何十時間もかけ、電車で持って来てくれました。

ビーナの隣に座っているのはとっても優しい私の先生です。先生は大学で日本語を少し勉強したので、簡単な日本語が話せます。

ちなみに新しいビーナーを受け取ると運が良くなるそうです。いいことが起こりそうな予感♪