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2010年2月7日日曜日

一年の間に。。。。(前編)

去年3月のホーリー後妊娠がわかりブログをお休みしていました。

約一年の間に。。。。。。。。

グジョラット州の首都アムダバードに週末旅行。ラクダが道路に登場!


この州はベジタリアンが多い。インドの定食、タリで有名なアガシエへ。***かなりお薦めです。レストランの下にはブティックホテルとお洒落なお店もあります。


4月。タージマハルホテルでのイベントでボリウッドダンスと古典舞踊の発表会。この2、3週間前にまるちゃん(息子)の妊娠が発覚。


インドサリー教室受講。でもたったの2,3時間では何十種類ものサリーの着方は習得できません!



夏、シンガポールで初めてのフィッシュマッサージ。ハードタイプとソフトタイプがありました。夫に無理矢理アフリカ産のハードをしてもらいました。かなり気持ち悪い。


地元だからこそ?!行ったことがなかった下関の元祖瓦そばのたかせに行きました。ど田舎にあるのに東京からの出張者や観光客もいっぱい。ちょっとびっくり。



あのオスカー受賞作のスラムドックミリオネヤーの男の子家へ。私の家から車で15分程度です。男の子の出演料は教育費に貯金されてるという噂。一番手前が男の子の家です。

2009年3月12日木曜日

最初で最後のホーリー祭


同じ通りに住んでいるインド人の友人がホーリーパーティに呼んでくれました。

ホーリーはクリシュナ神が始めたお祭りで、色を付け合って、ハグして友情を深めようっていうお祭り。

軽い気持ちでいったけど、すごいことに。。。。。思った以上にびしょ濡れで、汚いお祭りでした。もっと心の準備をしておけばよかった。

カメラに粉が入りそうで必死の撮影。

主人は私よりホーリーを楽しんでいて、カラフルに。


真っ赤になった私の手


帰り道。バイクに乗って楽しそうなインド人。



楽しかったけど、一生のうち一回経験すれば充分かな。

2009年3月3日火曜日

インドの結婚式

ヒンズー教徒の結婚式に招待されました。

お決まりのヒジュラー登場。彼らはおかまで結婚式には必ず来、'踊ってやるからお金を払って。払わないと呪をかけるわよ’と脅します。
ヒジュラーの詳細は
http://www.e384.com/imadoki/03india/india_34.html





お寺まではバングラスタイルダンスで!かなりうるさいけど面白い。新郎はド派手な馬に乗って登場。




ヒンズー教の結婚式でのクライマックスは火の回りをカップルが布でつながれ4周する。今回はヒンズー教でもシンディー教徒(昔パキスタンからインドに移民したヒンズー教徒)の結婚式なので形式が少し違い7周。4周と3周の間にまたお経の様なものが始まり、招待客は式が長すぎだとブーイング。


幸せそうな二人。この日から花嫁さんは結婚式の最中に占い師が占ったアルファベットから始まる名前に変名しました。苗字も名前を変わり新しい人生のスタートです。日本ではちょっと考えられないなー。

2008年9月9日火曜日

現代アート



先日、久々に画廊に行っと。Dhruvi Acharyaという若手画家。彼女の絵はFaridaを漫画化した感じです。彼女はニューヨークで育っただけあって、大胆な絵がたくさん。Faridaもフェミニストだけど、きっと彼女もそうなんだろうなって強く感じた。ちなみにお値段は安い絵で2、30万円。高いものは2千万以上!私の田舎では家が買えてしまう!!!もっと驚いたのは殆どの絵に赤いシールが貼ってあって”予約済”。

本当は写真撮影禁止だけど、同じマンションに住んでいる女性がここで働いているので、彼女の許可を得て撮影!






画廊はフォートエリアにあって、とても素敵。同じビルの1階には現代風でお洒落な家具を売っているお店もあったり、向かいにはベリギー産のチョコレートを使って作ったブラウニーカフェもあって、ちょっと試食。インド風でなく、本物のブラウニー。お薦めです。

Dhruvi Acharya
http://www.dhruvi.com/index.htm

Gallery
Chemould Prescott Road
G. Talwatkar Marg, Fort, Mumbai
400001
tel +91 22 22999211/2
www.gallerychemould.com

2008年9月4日木曜日

ムンバイのニューフェース

ムンバイではマラティ語が公用語の一つなんだけど、1週間程前に愛国主義の政治家がムンバイの看板はマラティ語で表示をするべきっということになり、最近町の風景が少し変わった。(ちなみにマラティ語はヒンディー語の書き方と殆ど変わらない)



これはボーダフォン。ちょっとエキゾティック



一応マラティ語表示を英語より大きくしろって言ってるらしいけど、大丈夫かな?



面倒臭がり屋そうな店主の看板。


もし看板を変更しなかったら、反政府行為だと思われ爆弾でもしかけられるって噂もあるから、みんな言われた通りに変更してる。インドの看板屋さんは大繁盛!

2008年4月21日月曜日

普通じゃないこと

先日主人の仕事の関係でムンバイの盲目の子供達が通う学校を訪れる機会がありました。感動と衝撃のいろいろ考えさせられる一日でした。

私達が訪れたのは3歳から16歳位の男子校です。点字を使ったりして普通の学校で私達が学ぶ様な事をここで学んでいます。みんな必死になって真面目に勉強している姿を見て、何不自由ないのに愚痴ばかり言って暮らしていている自分がとっても恥ずかしくなりました。

これは点字の授業の様子。みんな真面目に声をだして本を読んでいます。


一クラスは8人~15人程度と授業によって違います。私達が各教室の廊下を通るたびに、それぞれの教室の子供達が全員起立をし、"Welcome guests" と暖かく迎えてくれました。

この授業はイメージ数学です。頭の中にソロバンをイメージし、248x8とか 192x6というような目が見えても簡単に計算が出来ないような数式も暗算をし、スラスラとみんな答えてくれます。クイズ式に私たちが適当な数字を紙に書き、生徒が計算をするというゲームをしました。私たちは計算機を使ってしまいました。笑



音楽の授業では、インドの楽器、タブラー、フルート、ハーモニアム、エレクトーンなどの楽器で合奏してくれました。

学校訪問の最後はヨガの授業です。アクロヨガの様なヨガでみんなで協力し合ってします。このヨガをすることに体を鍛えるだけでなく、他者と協力、協和していくことも学ぶことが出来るそうです。


この学校訪問は本当に素晴らしい経験でした。この学校には不思議なオーラがあり”calm"という単語がぴったりな学校です。

でもこの学校には経営難という問題があります。運営の殆どは個人や企業からの寄付で、政府からの援助は殆どないそうです。毎年寄付収集も大変だとか。せっかくインドにいることだし、私も何か子供達にしてあげたいな。。。。。

2008年4月10日木曜日

たくさんの訪問者?!

インドは毎日たくさんの人が家を訪れて来ます。あるインド人の知り合いはメイドさんを5人位雇っていて、そのうち一人は訪問者の対応だそうです。(ちなみにその人の家には犬の世話係というメイドさんもいます)訪問者は八百屋さん、アイロン屋、牛乳屋、卵売り、パン売り、ココナッツ売り(ジュースとして飲む)、肉屋、魚屋、修理屋(インドの家は問題がたくさん)、花屋、商店からのデリバリー、出前を始めなんでもありです。牛が家に来て、その牛の乳からミルクを買う家もあるそうです。インドでは家から一歩も出なくても生活は出来ます。でも私は野菜などは自分の目で見たいので、近くの青空市場に週4、5回行っています。



上の写真は卵屋さんです。卵を自転車に乗って売りに来ます。なぜかパンも買えます。なぜパンと卵の組み合わせなのかは謎です。彼はいつもにこやかで、私の変なヒンディー語を笑顔で我慢強く聞いてくれます。いつかヒンディー語がベラベラに話せるようになればもっと面白いのにな。。。



2枚目の写真はアイロン屋さんです。一枚2.5ルピー(7.5円)です。彼はすごく真面目でいつも時間通りにアイロンを届けてくれます。ハンカチ以外のアイロンがあまり好きではない私にとって本当にありがたいです。ちなみにこのアイロン屋さんが立ってるのは私のフラットのエレベーター前です。このエレベーターは手動でガラガラと開けます。古くて嫌だという人もいますが、私は大好きです。でも残念nもうすぐ工事が始まり、現代風の自動エレベーターに変わるので残念。しかも工事は1ヶ月かかるそうです。最上階の7階に住んでる私たちにとってはショッキングな知らせでした。ま、運動不足なので調度いい機会かもしれないですね。

2008年4月2日水曜日

花嫁修業中




ムンバイ市内ではなかなか見る事ができませんが、特に南インドや田舎に行くと上の写真の様なチョークで描かれた模様、コーラムを見る事ができます。別名ランゴリとも言われています。この写真はムンバイから車で4時間位のアリバーグという所での光景です。

由来はいろいろありますが、先祖や神様を家に導く為に家紋の様なものを毎日玄関前に描くと言われたりしてます。模様は地方、家族によって違い、家庭の女性によって代々引き継がれます。花嫁修業の一つともいわれているので、この女の子も修行中なのかも。

人がこの模様の上を歩くなどして模様が壊されるといいことがあるそうです。やっぱり神様が家の中に入って来た証拠なのかもしれません。インド人の日常生活は本当に宗教、神様と近い距離にあります。

それにしてもこの女の子は髪型がサザエさんのワカメちゃんカットで可愛い!!

2008年3月30日日曜日

ムンバイでの数ヶ月

ムンバイに9月に到着してからざっと何をしていたかというと。。。。

9月:約1ヶ月のホテル住まい。ご飯が作れなかったし、モンスーンの時期もあってお腹を壊してばっかり。主人は全然平気なのに。。
ムンバイで像の神様(ガネーシュ)を奉るGanpati祭がありました。日本の灯籠流しの様な雰囲気。


10月:バンドラの新居に引越し。引越屋さんはロンドンでは2人だったのに、インドでは10人以上!
家の近所で南インドの弦楽器ビーナを習い始める。

11月:主人の出張についてデリーに行きました。私のお気に入りはオールドデリーの北にあるチベット人難民エリアの"majunka tila"。インドにいながらチベットが体験できます。 


12月:イギリスからディーとディーの妹ヘマが遊びに来ました。

2月:上旬に東京から禎己と大将、下旬に妹が遊びに来てくれました。南インドのケララ州やインド最南端のコモリン岬を旅行。下記の写真はコモリン岬の日の出と禎己達と泊まったトリバンドラムのリゾート。インドにもリゾートはあります!



3月:やっとカッタクのいい先生が見つかりました。月ー木の週4回のレッスンを車で往復2時間掛け通っています。
週末ウダイプール旅行へ。ウダイプールでは世界1のホテルに選ばれたこともあるudaivillas(写真下)でランチをしました。1泊6万円以上するので泊まる事は出来ませんでしたが。。。。